03日 9月 2020
「つるつるハミガキ法」7つのステップについてお話ししてきましたが、いかがだったでしょうか? 7つのステップすべてを行うと15分以上かかりますが、自分でできる口腔衛生としては、ベストの方法ではないかと思います。...
04日 8月 2020
多くの洗口剤にはアルコールが含まれています。 しかし、このアルコールがお口の中に残っていたために、お酒を飲んでいないのに飲酒運転の取り締まりで引っかかってしまった、ということが起こりました。 そういうこともあって、最近ではアルコールを含まない洗口剤も登場しています。
06日 7月 2020
最後は、歯周病予防に効果のあるクロルヘキシジンという成分が含まれているコンクールなどの洗口剤を使ってお口をゆすぎます。 ちなみに、「ナイトガード」を使っている人は、ここにコンクールなどを希釈して付けて寝れば、より効果的です。...
03日 6月 2020
ハブラシ、フロス、歯間ブラシを行うと、出血することがあります。 しかし、歯と歯ぐきが健全で、よほど無理をしたやり方をしなければ、出血はしないものです。 少しでも出血が見られたら、歯周病の疑いがかなり高いと考えなければなりません。...
07日 5月 2020
歯間ブラシは、細い針金状のものにナイロンのブラシがついたものです。 これによって歯と歯の間の歯周ポケット、およびその周辺を磨きます。 歯ぐきに近い歯と歯の隙間、三角形の部分に通し、軽く前後に動かします。 歯間ブラシを行うのは、奥歯(犬歯より奥の歯)だけです。 審美的な観点から前歯にはやらないほうがいいでしょう。...
13日 4月 2020
フロスは、歯と歯の間を磨くために行います。 歯と歯の間はぴったりと隙間がないので、いかに毛先が極細のブラシでも届きません。 しかし虫歯菌や歯周病菌は、その隙間のない部分にも入り込んでいきます。 つまり、磨きにくいと同時に虫歯ができやすい部分でもあるのです。...
19日 3月 2020
電動ハブラシは、今ではドラッグストアや家電量販店で簡単に手に入るくらい一般的なものになりました。 値段も手頃になり、時間のない人や、ハミガキに「こだわり」を持っている人にとってはとても重宝するものでしょう。...
24日 2月 2020
さて、虫歯予防の次は「歯周病予防のためのハミガキ」になります。 歯周病を予防するためには、歯と歯ぐきの隙間、「歯周ポケット」を重点的に磨かなければいけません。 そのために、毛先だけが極細になっていて、そこが歯周ポケットに入り込むハブラシを使います。(下記イラスト参照)
20日 1月 2020
一時期、ハミガキ剤をつけないで歯を磨くほうがいい、といわれたことがありました。泡が出てスーッとして、磨いた気になってしまうから、 かえってよく磨けない、ハミガキ剤をつけないで時間をかけて意識して隅々までていねいに磨こう、というのです。 次に、少し量を少なくしてハミガキしよう、という時代もありました。...
17日 12月 2019
「1本ブラシ」などと呼ばれるハブラシを使って、歯と歯の間、歯並びが重なっているようなところ、奥歯の裏側、親知らずの周りなど、狭い部分をピンポイントで磨きます。 「1本ブラシ」は、スウェーデンで開発されたハブラシです(いまは日本製のものも売られています)。...

さらに表示する