03日 6月 2020
ハブラシ、フロス、歯間ブラシを行うと、出血することがあります。 しかし、歯と歯ぐきが健全で、よほど無理をしたやり方をしなければ、出血はしないものです。 少しでも出血が見られたら、歯周病の疑いがかなり高いと考えなければなりません。...
07日 5月 2020
歯間ブラシは、細い針金状のものにナイロンのブラシがついたものです。 これによって歯と歯の間の歯周ポケット、およびその周辺を磨きます。 歯ぐきに近い歯と歯の隙間、三角形の部分に通し、軽く前後に動かします。 歯間ブラシを行うのは、奥歯(犬歯より奥の歯)だけです。 審美的な観点から前歯にはやらないほうがいいでしょう。...
13日 4月 2020
フロスは、歯と歯の間を磨くために行います。 歯と歯の間はぴったりと隙間がないので、いかに毛先が極細のブラシでも届きません。 しかし虫歯菌や歯周病菌は、その隙間のない部分にも入り込んでいきます。 つまり、磨きにくいと同時に虫歯ができやすい部分でもあるのです。...
19日 3月 2020
電動ハブラシは、今ではドラッグストアや家電量販店で簡単に手に入るくらい一般的なものになりました。 値段も手頃になり、時間のない人や、ハミガキに「こだわり」を持っている人にとってはとても重宝するものでしょう。...
24日 2月 2020
さて、虫歯予防の次は「歯周病予防のためのハミガキ」になります。 歯周病を予防するためには、歯と歯ぐきの隙間、「歯周ポケット」を重点的に磨かなければいけません。 そのために、毛先だけが極細になっていて、そこが歯周ポケットに入り込むハブラシを使います。(下記イラスト参照)
20日 1月 2020
一時期、ハミガキ剤をつけないで歯を磨くほうがいい、といわれたことがありました。泡が出てスーッとして、磨いた気になってしまうから、 かえってよく磨けない、ハミガキ剤をつけないで時間をかけて意識して隅々までていねいに磨こう、というのです。 次に、少し量を少なくしてハミガキしよう、という時代もありました。...
17日 12月 2019
「1本ブラシ」などと呼ばれるハブラシを使って、歯と歯の間、歯並びが重なっているようなところ、奥歯の裏側、親知らずの周りなど、狭い部分をピンポイントで磨きます。 「1本ブラシ」は、スウェーデンで開発されたハブラシです(いまは日本製のものも売られています)。...
15日 11月 2019
キシリトールガムを噛み終わったら、1回目のハミガキです。 最初のハミガキは、虫歯予防のために行います。 歯の表面についたプラーク(歯垢)やバイオフィルム(菌がつくったネバネバの薄い膜)を除去するのが目的なので、 毛先が細くなっていない通常のハブラシ(ラウンド毛)を使います。...
29日 10月 2019
食事が終わったら、次の行動の前に「つるつるハミガキ法」を始めましょう。 食後、最初にやることは「キシリトール(できれば100%)ガムを噛む」ことです。 キシリトールは砂糖のように甘い甘味料ですが、虫歯菌のエサにはなりません(血糖値も上げません)。 むしろ虫歯菌の増殖を抑えてくれます。...
10日 9月 2019
私が提唱している「つるつるハミガキ法」は一通り実践するには、ある程度の時間がかかります。 ですから、はじめから毎食後必ず「つるつるハミガキ法」を行う、というわけにはいかないかもしれません。 忙しい人にとっては不可能、という場合もあると思います。 でも、それでもいいのです。...

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