脳梗塞

脳梗塞は、脳の血管が詰まって起こります。

心筋梗塞同様、命に関わることもある重大な疾患です。

 

最近は早期発見が可能になってきて小さな脳梗塞が早めに見つかることも多くなりましたが、後遺症が残ったり脳血管性認知症につながる危険も高く、やはり中高年の方には怖い病気の一つです。

 

脳梗塞も、動脈硬化よって起こる危険が高くなります。

動脈硬化は血液中に入り込む歯周病菌などが悪化させるといわれています。

 

また、前述の細菌性心内膜症で、感染した部分の小さなカサブタ状の組織が

はがれて血液循環に乗り、それが脳血管で詰まることもあるといわれています。

 

 やはり歯周病は早めに治療しておくことが望ましいのです。

  

次回は『妊婦さんと歯周病』についてお話ししていきます。