13日 12月 2021 狭心症・心筋梗塞 心臓はいつも拍動を続けています。 そのエネルギーを運んでいる血管が「冠状動脈」で、そこが詰まる病気が心筋梗塞です。 心臓への栄養が行かなくなり、心臓を動かしている心筋細胞が次々に死んでいくので、一刻を争う状態になります。 狭心症は心筋梗塞になる前の段階で、走ったり、階段を登ったりしたときに一時的に息苦しくなる状態です。 心筋梗塞やその前段階の狭心症は、動脈硬化によって起こります。歯周病は、 その危険を大きくしているのではないかといわれています。 次回は『脳梗塞』についてお話ししていきます。 tagPlaceholderカテゴリ: コメントをお書きください コメント: 0
コメントをお書きください